2019年2月2日土曜日

狩猟への道 =射撃練習(3)=

なかなか忙しくて射撃にも行けていません。
実は、射撃場は猟期には利用者がグッと減ります。
皆さん空いている時間があれば、射撃場ではなく猟場へ行きたいですよね。

そういえば先日伺った時に、JAPANルールの紹介のチラシが壁に貼ってあったので、ご紹介。


道の駅 めぐみ白山

昨年の春、白山市内に新しい道の駅「めぐみ白山」がオープンしました。
もうすぐ1周年ということで、先日訪問(3度目?)してきました。
JA白山を主体とした複合施設であるため、元々地元の名産品や観光情報が豊富な施設でしたが、食堂のジビエや地元食材を用いたメニュー開発が進んでいることに驚きました。

こんなにたくさんの地元素材を活かした新作料理が食べられる道の駅は、全国的に見ても他にはないのではないでしょうか?

石川県内の国道8号沿いを利用される際には、是非、道の駅「めぐみ白山」へお立ち寄りになり、石川県の味覚を味わってみてはいかがでしょうか。

2018年11月1日木曜日

今年も稲刈りの季節となりました

少し遅めの10月27日(土)、いつもの田んぼでいつもの稲刈り。
朝から大雨で午後も小雨が降る中の稲刈りでした。
稲の結束も一年ぶりですが、意外と体が覚えている物ですね。
身体を動かして覚えた技は、深くしみつくのもなのかもしれません。


今回は、富山から女子高校生(大学生?)とお母さん&女子高生のお友達(豊橋)も参加されました。
彼女たちの会話で印象に残ったこと。

ねぇ、米育てたことある?
DSで**というソフトがあってさぁ。
実際にイネ刈るの楽しいねー

ゲームと実体験はあまり結びつかないのかと思っていましたが、ゲームから実際のコメ作りに興味を持って、やってみたいと思って参加する、なるほど最近はそういった流れもあるのかと感銘を受けました。

丁度、Ragri(ラグリ)という援農アプリの存在を知ったところで、なるほどバーチャルとリアルのつなぎがこれからの商売もでるなのかもと感心しました。

※Ragri(ラグリ)のアプリ上で野菜を育て上げると、実際にその野菜が農家から送られてくるというバーチャルとリアルが重なるアプリケーションツールのようです。


追記@11/2;DSのソフトは、「牧場物語」というようです。

2018年7月28日土曜日

本場、ホテルザッハ(ウィーン)のザッハトルテを頂きました

「ザッハトルテ(※)」名前は聞いたことがありましたが、初めて食べました。

フランス土産の紅茶(マリアジュ フレール)をお供に、おいしくいただきました、ありがとうございます。


※Wikipediaより抜粋
オーストリアのホテル・ザッハーおよび洋菓子店・デメルで提供されている菓子である。古典的なチョコレートケーキの一種。ザッハートルテとも呼ばれる。
こってりとした濃厚な味わいを特徴とする、ウィーンのホテル・ザッハーの名物菓子であり、チョコレートケーキの王様と称される。 近年は多数のカフェや洋菓子店により、ザッハートルテと称したチョコレートケーキが提供されているが、それらは単にチョコレートのトルテの一種とするのが正しい。




サッカーWC決勝inフランス

7月15日(日)は、2018サッカーワールドカップ決勝戦でした。
フランス vs クロアチア
なんと丁度、出張でパリ郊外のホテルに滞在していました。

15日の日中にパリに到着。
決勝戦開始数時間前ということもあり、トリコロールの国旗やペイントをした若者がパリ市内のいたるところで試合開始を楽しみにしていました。
ホテルのロビーでも、ホテル近くのカフェでも、試合開始を待ちわびる人ばかりでした。
そしてキックオフ!ホテルのロビーは大盛り上がり。

結果はご存じの通り、4-2でフランスの勝利!
シャンゼリーゼ通りやエフェル塔前広場も凄い人出だったようです↓(翌朝のTV)


パリ4ゾーンの郊外のホテル滞在でしたが、それでも夜にはクラクションを鳴らした車が周囲を走り、歓声を上げ、賑やかな勝利の夜を感じました。





2018年7月7日土曜日

今年も田植えの季節になりました

毎年のように参加している富山での手植え@2018/6/3でした。
今年で石川県生活11年目。こちらに移り住んで、田んぼはもっぱら富山ですが、
2008年 稲刈り
2009年 田植え・稲刈り
2010年 稲刈り
2011年 田植え
2012年 田植え
2013年 田植え・稲刈り
2014年 稲刈り
2015年 参加できず・・
2016年 稲刈り
2017年 田植え
2018年 田植え
と続いています。

手植え&手刈りにわざわざ参加する目的を明確に表現するのは難しいのですが、
技術を高めるというよりも、感覚を忘れないようになのかもしれません。
(自分で田んぼを管理しているわけではないので、日々・年々の違いを感じられるのは僅かなことなのです)

何はともあれ、ここで頂くおにぎりはいつも格別です。


再来週は、野生のワサビ(ワサビ田ではなく)やみょうが竹(スーパーの"みょうが"の親)を収穫に行ってきまーす。



2018年6月10日日曜日

白山麓の在来品種の系統を繋ぐ(白山市佐良地内畑すぎのこ自然薬菜園)

先日(2018/5/20)、木滑の山笑い*に顔を出してきました。
*新緑の季節に山が鮮やかな緑で覆われる姿を、「山が笑う」とこの地域では表現することに由来(と以前小杉さんにお聞きした気がします)。



午前中(10:00~)に、コロガシを用いた「どろんこ田植え」などが行われていたようですが、午後に伺ったので見学はできませんでしたが、午後も大人が残った部分を頑張っていました。

ヤマダチカイでは、イノシシサンドを販売。
その他、石川県立大生の羊毛フェルト、婦人会の里山料理市、ソーセージetc

その一画に
白山市佐良(さら)地内畑すぎのこ自然薬菜園さんの「古来種・固有種、野菜の苗、どれでも250」の看板がありました。



以前、ホームガーデン調査(ホームガーデン:自給農耕と生物文化多様性)を行った際には逃がしていたのですが、何と!こんなところで白山麓の在来品種の系統を地道に受け継いでおられる方にお会いするとは思いませんでした(私の記憶では、以前参加した白山ろく里山ミーティングで同じ班になったご夫妻のご主人でした)。

今度、ゆっくりとお話を伺ってみたい限りです。