2010年1月25日月曜日

総会のお知らせ

総会/会員交流お茶会のお知らせ

まだまだ寒い日が続きますが、皆様お元気のこととお喜び申し上げます。下記のとおり、友の会総会/会員交流お茶会を開催しますので、ご案内いたします。ご参加くださり、ご意見をくださるとともに、旧交を温めたく存じます。おいでくださいますように、お願いいたします。

日時: 2010年2月20日(土) 14時から16時まで
場所: 東京学芸大学 環境教育実践施設 多目的教室
内容:
1)友の会総会
  2009年度の活動報告および会計報告
  2010年度の活動計画および予算
2)交流お茶会

(参考)同日午前中には下記の会合をします。歓迎いたしますので、よろしかったら合わせてご参加ください。参加費はありません。
民族植物智の会 発表会/昼食会
日時: 2010年2月20日(土) 10時から14時まで
場所: 東京学芸大学 環境教育実践施設 多目的教室
内容:
1)研究発表(予定)
① 深田優   秩父の地酒づくり
② 早川光也  大菩薩嶺における自然観察路
③ 川上香   南アルプス周辺の山村における雑穀栽培
④ 木俣美樹男 長崎・福岡の有機農業における生物文化多様性
⑤ 井村礼恵  中国のイ族の農耕文化の調査計画
このほか、皆様でご発表いただけるようでしたら、お知らせください。
2)昼食会
 温かい鍋物(珍しいものも)や飲み物は用意しておきますが、一品持ち寄っていただければにぎやかになり、うれしいです。よろしくおねがいします。

2010年1月8日金曜日

正月飾り

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、この博物館日記をもう少し頻繁に更新できるように
がんばりたいと思います。

さて、
正月飾りは、地域によって、異なったものがあるかと思います。
石川県鶴来町の小堀酒造さんが販売していた正月飾りには、
赤い唐辛子がついていました。

正月飾りに唐辛子を使う地域は、
他にもあるのでしょうか。
知っている人は、情報をください。

文責:いむら

2009年7月18日土曜日

「身近なタイの生活文化」展示





今日は、学芸大学の大学院の講義で作成した「身近なタイの生活文化」のパネルを展示するために公民館へ行ってきました!メンバーは先生と受講生4人です。
1階和室前の廊下のパネルを外して新しく入れ替え、小菅の子どもたちの作品を公民館の階段の方へ移動しました!

公民館にお立ち寄りの際は、ぜひご覧になっていってください!

WADA ayako

2009年6月2日火曜日

吹田くわい

お正月によく食べるくわいです。
葉っぱが可愛いですね♪


アーモンドの実

2009年5月27日水曜日

生態

先日行われた「春を味わう会」の時に、
摘んだものの記録です。

ヨモギ、たんぽぽ、柿の葉、ヤブガラシ、お茶の葉、ユキノシタ、
タラノメ、ユキノシタなど

小菅村の言い伝えに、
「アママキイチゴの実が黄色くなったら、麦を刈って、アワを蒔く」
「藤の花が満開の年は、不作である」

などがあります。

毎年、毎年、気候は異なるものです。
生態系全体の中で、観察、認識することが重要と、
先輩方は教えてくれているように思えます。

さて、来年、この時期の生態はどうでしょうねえ。

文責:イムラ

2009年5月26日火曜日

5月30日

東京学芸大学の巡検で、学生などが30人ほど、小菅村に来ます。

この巡検は、「三菱UFJ環境財団寄附講義」で、

『エコミュージアム日本村づくりの現場を考える』というタイトルの実習です。

当日は、長作観音堂で村のお年寄りからお話を伺い、
昼食に小菅のそばとアカモロコシのコロッケを食べます。
物産館にもよります。

そして、午後からは村の人と、学生、一般、大学教員で、
座談会を行い、山村の環境保全と生活文化の継承のために地域振興のあり方について意見交流を行います。

当日は、朝8時に学芸大をバスにて出発ですが、
バスにはまだ空があるそうです。

問い合わせ:042-329-7666(東京学芸大学担当研究室)